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一枝梅(イルジメ)

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JUGEMテーマ:韓国ドラマ
 
2本続けて時代モノを見ました。
1つはジュンギくんの一枝梅(イルジメ)。
もう1つはカン・ジファンさんの快刀ホン・ギルドン。
まずはイルジメから。

以下内容を含みますので続きに記載します。


【あらすじ】
 
ギョム(イ・ジュンギ)は貴族の家に生まれ、誠実な父と優しい母と姉に囲まれ幸せに
暮らしていた。
しかしある日、身に覚えのない謀反の罪を着せられてギョムの父は殺されてしまう。

父の咄嗟の判断で箪笥の中に隠されたギョムはその隙間から父が殺される現場を
目撃しそのショックでギョムは記憶をなくしてしまう。

記憶をなくしたギョムは泥棒だったセドルに引き取られ息子ヨンとして育てられる。

13年後、ヨンは昔のギョムだった記憶を取り戻す。
そして父が殺される時に箪笥の隙間から目撃した父を斬った文様の入った剣を思い出す。

その文様の入った剣を探せば父の仇に辿りつけるはずだと、当時の官吏だった人
間の屋敷に忍び込み剣を探しを始める。

そしてその屋敷には梅の一枝を描いた紙を残していく。
人々はいつしかヨンを「一枝梅」と呼ぶようになる。

【感想】
これは復讐がテーマでしたので痛みなしでは見られない作品でした。
最初はネズミ小僧のように貧しい人に、悪いお金持ちから盗んだ金銭を分け与える
お話なのかな?と思っていたので、父の仇を探すため父親と同じ職業の官吏の屋敷に
忍び込み、父を斬った文様の入った剣を探すことが目的だと分かったときは驚きました。
目的から言うとネズミ小僧よりそういう意味ではキャッツアイに近いですね。
(キャッツアイも父親の真相を探るために自分の父親に関わりのあるものだけを狙っていた)

ギョムの父の謀反の証拠とされた文書に深く関わっていたセドル、
そしてイルジメのライバルとなるシフ。そのでっちあげた謀反に関わっていたシフの父と
複雑に人間関係が絡んできますが、人物一人一人がとても丁寧に描かれていて見応え
がありました。
イルジメも完全無欠のヒーローではなく孤独で苦悩する一人の人間として
描かれています。

特にヨンとシフの義父であるセドルが本当に凄かったです。
血の繋がらない2人の息子を自分の息子として命をかけて愛し、記憶がなかったとはいえ
ヨンは素晴らしい父に愛され幸せだったと思います。
この家族愛や親子愛は涙なしには見れませんでした。

復讐を扱っているし政治が絡んでいるのでとても重いお話ですが、パンドラの箱
じゃないですが、最後に救いがあるのがとてもよかったです。
もしこの救いがなければただの復讐劇に終わっていて後味も悪くなったなと
思いました。

重いお話だけじゃなく明るい部分もありますし、恋愛も描かれています、
最初いじめっ子だったシワンが凄くいい奴になってたのが微笑ましかったです。

復讐さえしなければ失わずにすんだセドルと姉。
今の父親を失うくらいなら私なら復讐を最後までやり遂げたかどうかわかりません。
復讐は復讐しか生まない。と改めて思いました。

イルジメの公式応援ブログに
某雑誌に載っていた嵐のインタビューについて少し。この記事の中で、
リーダーの大野君がこんなことを言っていました。
「愛を込めて作ったものは、面白いほど伝わるんだよね」
この言葉に私は思わず号泣してしまいました。そうなんです。
面白いほど伝わるんです。逆に言うと、愛がないモノ、手を抜いたモノも、
怖いほど、よく伝わってしまう。モ
ノ作りの現場にいる人間として、いつも心にとめておきたい言葉です。
そして、この言葉を読んだとき、嵐はもちろん、「イルジメ」という作品の
ことも思い出しました。
こんなに温かさが伝わり、こんなに胸締め付ける作品です。
よほど大きな愛が詰め込まれているのでしょう。監督、脚本家、現場のすべてのスタッフ、そしてイ・ジュンギをはじめとした役者達。
すべての人たちの愛が詰まっている。だから、多くの人にそれが伝わるのでしょう。そういうことを思い、また感極まってしまったのです。』

と言う記事がありました。
私も今この記事を涙ぐみながら書きました。
少しでも多くの人が一枝梅を見てくれたらいいなと思います。
ってことで私の評価は


ちなみに 私の中での評価の基準は
 時間の無駄。見る価値なし。
 出演俳優さんのファンなら我慢できるかも。
 可もなく不可もなく。
 オススメ。ぜひ見てみて。
 大好き。何度でも見ちゃう。基本的にはこの評価の作品は思いっきり個人の趣味(私の好きな俳優さんが出ている)の反映が多いです。



イルジメ公式サイト
http://www.iljime.com/

BSジャパンにて絶賛放映中。 火曜夜8時。
http://www.bs-j.co.jp/iljimae/

at 14:55, starwalk, 韓流

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