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かぜ気味 & 男の花道

JUGEMテーマ:風間俊介
JUGEMテーマ:ジャニーズ
 
はい、ぬるっと今年もかぜ気味始まりました。

そして第1回目の話題は麦茶 と来ました。

麦茶党なんだよ。 

と言われても

まさに

 『知らねーよ!(笑)』

私んちは烏龍茶だしと風間さまの想定通りのツッコミを入れさせて頂きました。

ふと家に帰って食卓にあったお茶っぱを見ると『麦茶』の文字Σ( ̄口 ̄*)
すみません、うち夏は麦茶でした(笑)


それはさておき『男の花道』ですよ。本題は。

演出:マキノ雅彦
音楽:宇崎竜童
出演:中村福助 中村梅雀  尾上松也 風間俊介 一色采子 風花 舞 真由子
    小林 功 尾上徳松 森本健介 春田純一 他

【あらすじ】
加賀屋歌右衛門(中村福助)は大坂で大人気の女方役者だが、実はひそかに失明の危機を抱えていた。
蘭学医の土生玄碩(中村梅雀)は、その症状を客席から見事に見破り、彼の大手術によって歌右衛門は九死に一生を得る。
難局を乗り越えた二人は信じ合い、歌右衛門はいつか玄碩の大恩に報いたいと決心する。
視力を回復した歌右衛門の舞台は念願の初の江戸下りでも一層の輝きを見せ、連日客が詰めかけ大評判に。
一方の玄碩は同じく江戸へ出てきたものの経済的には困窮、歌右衛門のような華やかさとは無縁の長屋暮らしを送っていた。
そんな或る日、玄碩は予期せぬ命懸けの窮地に陥る。もし刻限までに歌右衛門が玄碩のためにその場へ駆けつけねば、玄碩は腹を切らされるというのだ!
今こそ歌右衛門に玄碩へ恩返しの機会がやってくるが、一刻を争うその時とは、まさに満員御礼の舞台上演の最中。
守るべきは役者の面目か?友情か?果たして二人の命運は…?

感想はつづきに。



『わたしは誰?』を見ていたので出番はあんなものよね。と期待せずに行きました。
開始15分。風間さまの影すら見当たりません。
あれ?出演者だよね?私来る舞台間違ってないよね?と不安になりつつ見守ります。
風間さまキタ━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!

そしてチラシとサイトで見ていた髪形は後ろに結んでポニーテールでした。
←この時代にポニーテールって言っていいのかしら(-。−;)

最初の登場シーンは台詞をとっても丁寧にゆっくりと言っている印象。
風間さまの役は中村梅雀さん演じる蘭学医・土生玄碩の弟子、藤堂嘉助。
またこの役が似合ってるんですよ。
縁の下の力持ちって感じで先生をうまくフォローしていて風間さまにぴったり。

そして何よりお話が素晴らしくて、わたくし最後は号泣でした。
もう中村福助さんと中村梅雀さんの演技に感動。

梅雀さんが途中台詞が飛んだようですが、なにぶん初見のためそういう間なのか
台詞が出てこなかったのか私は分からなかったんですけど

梅雀さんはこういう経験が初めてだそうで、心配になって検査した結果
『脳梗塞急性期』による一過性の虚血による言語障害と意識障害だったと聞いてびっくり。
早期治療で事なきをえたとのことで安心しました。

歌舞伎は敷居が高いからと思って敬遠されている方がいるかもしれませんが
私も今回歌舞伎初めてだけど大丈夫かな?と思いつつ見ましたが、
お芝居の中で歌舞伎役者さんを演じていているのであって、
本筋は加賀屋歌右衛門(中村福助さん)と蘭学医の土生玄碩(中村梅雀さん)
の絆を描いた物語です。
笑いあり、感動ありで見応え十分です。

これから岐阜、東京公演が控えていますので、ぜひぜひご覧になって下さい。

最後の挨拶で声に出さない「ありがとうございました」←風間さまの得意技(笑)
も見れますよ(笑)

これだけ宣伝したので今年は忙しくて誕生日の記事あげられなかったの許して下さい(笑)

ちなみにパンフレットは白黒ですが、稽古風景の写真でポンパの風ポンが見れます。
これが超カワイイ
立ち位置的には下手が多いかな?ご参考までに。

あ、そうそう初日斗真が来ていたようですが
私は隣にいても気付かないタイプなので見てません。
もちろんUSJにも行かずちゃんと仕事してました(笑)


全然関係ないのですが、私は前日東京からの帰りに寄ったので
キャリーを持っていたのですが新歌舞伎座にはクロークがなくて
本当に困りました。
東宝系の劇場はクロークはもちろん無料ロッカーも備え付けて
あり充実しているのに松竹系の劇場はそういうサービスがあっても
有料だったりすることが多いです。
サービス面も充実していってほしいと思う今日この頃でした。

at 13:31, starwalk, ジャニ

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